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天気予報

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2016年8月21日 (日)

猛暑日の京都ぶらぶら

21日は弘法さんの日。というわけで東寺に到着したのが午前9時半。ざっと見て回って一息ついたのが11時前。ちょっと早いけど昼ご飯を食べることに。

160821_110001_2 おなじみ「鮒末」。鯉のあらい500円。コリコリしておいしい。

160821_110201_2 鰻のかば焼き2500円。たれがよくしみていてほこほこした歯ごたえ。

店を出てもまだ12時前。どこに行こうかという話になったのだが、特にあてがあるわけでなし。ちょうど市バスが来たこともあってそのバスに乗り込む。まるで「バスでコロコロ」のようだ(ご存知の方いらっしゃるかな?)。これで四条大宮まで。バス代が230円になっていてびっくり。いつの間に。

ここで私が「そういえば、壬生ってまだ行ったことないわ」と言うと、夫も「わしもない」。
そこで新選組発祥の地、壬生を目指すことに決定。大宮からは歩いていける距離だったこともあって、10分ほどで到着したのだった。

160821_120501_2 綾小路通りを西へ向かって歩くと見えてきたのが、前川邸。ここは公開はなく、週末のみグッズ販売のお店が開いているらしい。

この角を南に曲がるとすぐ見えてきたのが「八木邸」。
入り口にある和菓子屋さんが当の八木さんで、ここで入場券を買って入るようになっている。入場料は1000円。見学後に和菓子と抹茶がいただけるらしい。

160821_121001_2ここは新選組が結成された記念すべき場所。そして、芹沢鴨が暗殺されたところだ。

160821_121401_2 玄関先。中は写真撮影はできません。
入ってすぐの座敷ではガイドの方がお話を聞かせてくれる。新選組の結成から、八木邸を屯所としたいきさつなどなど。中でも芹沢暗殺の場面は、面白かった。「芹沢はいつもこの座敷の床の間のところに寝ていました」と、床の間を指して説明。「衝立を置いて、平山五郎、障子を隔てて平間重助が寝ていたのです」と、暗殺当夜の様子を語るところでは、実際の場所なだけにゾクッと来るものがあった。即死しなかった芹沢は隣の部屋まで逃げたが、そこにあった文机にぶつかってたじろぎ、後ろから切られたという。その時の刀傷が鴨居に残っているのだが、たぶんみんな触っていたのよね、かなり磨耗しているようでカバーがしてあった。文机もボロボロながらそのままに残されていた(触っちゃダメよ)。
ここで近藤さんや歳さん、総司らが暮らしていたのね…などと、しばし感慨にふける。

見学が終わって、お茶菓子の接待。

160821_124701_2 「屯所餅」はなんと壬生菜入り。抹茶は表千家なのだろうか、全く泡が立ってない。冷たいのは何よりだった。

八木邸を出て再び四条通に向かう我々。
にしても暑くて暑くてたまらない。なんといっても猛暑日、ここはのどを潤して一息入れよう!

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2016年8月14日 (日)

誕生祝いをもらう

今月はわたくしの誕生月。
いくつになったのかはさておいて、妹からのお祝いメールぐらいしか「祝い」っぽいものもなく・・・と思っていたら、当日ゆうパックが届いたのでした。

開けてみれば、すてきな和紙に包まれた平たい箱。

160813_085501_21_2差出人はなんと、夫。

160813_085502_2_2 ふたをあけると、こ、これは…団扇?

160813_085601_2 なんと!小丸屋住井の京うちわではありませんか?! 小丸屋と言えば、以前記事にもしましたが、京都の老舗の団扇屋さんです。まあ~、夫にしては気のきいたプレゼントだこと。「へえ、すてきやん」と、取り出して裏を見たところ・・・

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2016年8月11日 (木)

「てるてる家族」春子姉ちゃん、おめでとう!

ついに、春子姉ちゃんが、オリンピック出場を決めました!おめでとう!

家族全員が駆け付けた試合会場、その中で春子は見事にプログラムを滑りきります。父、母、妹たちに弘子姉ちゃん、岡谷さん、稲本コーチ・・・みんな、本当に喜んで、私もテレビの前で大喜び。

そして、照子と春子が喜びを分かち合うシーンでは、こちらも「よかった、よかったね」と涙涙。あんなに苦労して努力して、やっとつかんだオリンピック。「ご褒美」とのコーチの言葉に、ハッと胸を突かれる場面も。

池田に帰ってのパレードのシーンも良かったわ~。私も行きたかった(笑)。田中コーチが出てきた時にはまた涙してしまったわ。この人がスタートなんやもんね。

さあ、今度は夏子の芸能界の巻だ。あ、冬子の宝塚も。

毎朝、元気をありがとう!

2016年8月 8日 (月)

ビリケンビール

夫のおススメ、ビリケンビール。

160808_202001_2 近所のスーパーで売られていたので2本買ってきたら、泣き出さんばかりに大喜びの夫。「今日の一番うれしい出来事や!」って、そうなの・・・? 「明日も買うてきといて!」って、子供か?

今朝がた寝坊して、お弁当入れられなかったからね。お詫びのつもり(笑)。

父の「お気持ちの表明」

天皇陛下のお気持ちの表明が取り沙汰されているが、よくぞここまで踏み込んだことをお話になられたと感銘を受けた。

さて。

話は変わって、昨日実家へ両親のご機嫌伺に行ってきた。百貨店で買った大井のお肉を焼いて食べ、すし萬のお寿司をつまみ、焼き鳥をほおばって、楽しい昼ご飯。
父母ともに80歳を超えてはいるが、まだまだ元気なようで一安心といったところだが、父から思いがけない発言があった。

「もう来年は米を作らん。今年で終わりや」
「お父さんも疲れた。一人ではもう無理やしな」

父は九つの歳から「牛に犂をつけて田んぼを耕していた(伯母の証言)」そうで、ざっと数えれば70年あまり米作りに従事してきたといえる。その、長い長い営みに幕を下ろそうと決断したのだった。
考えてみれば、80を越した爺さんがいまだにトラクターやコンバインを運転していることに驚嘆するべきなのだろう。それも昨年は大きな手術をして体力の衰えを感じたのかもしれない。私たち姉妹は家を出て、田んぼを継ぐ者もいない。

「来年まではみんなのところに米を送ることはできるけど、そのあとは・・・」と父がすまなそうに言い、「そんなん、かまへん。二男の弁当作りも来年までやし」と、今にして思えば頓珍漢な答えしかできなかった私、思い出しても恥ずかしいやら申し訳ないやら。

お父さん、今まで甘えてばかりでごめんね。長い間お米を送ってくれてありがとう。

夫が「お義父さんの《お気持ち表明》や」と、また上手いことを言った。

まつだ屋・伊丹市

先日利用した居酒屋「まつだ屋」。
地元のお店ですがまだ行ったことがなく、今回初来店。

160805_185501_2 本日のおススメメニュー。

160806_232201_2 こちらは鹿児島野崎牛の炙り刺し。980円なり。わさび、フランスの海洋塩、たまり醤油の三種でいただきます。これがなかなかいけましたよ。

食べるのに夢中になり、写真はこれだけ(笑)。

変換ミスですよね?

160804_064901_2 「ほとんど市場に出回らない希少品」ですよね。

2016年8月 7日 (日)

「真田丸」出浦さまが…!

なんてこと!まさかお亡くなりになるなんて…!
かなりショックです。

2016年8月 3日 (水)

暮らしの手帖を買う

ドラマのことはくさしているのに、なぜか買ってしまった「暮らしの手帖」。
というのも、土井善晴の「汁飯香」を立ち読みして「これは買わなくちゃ!」という気分になったためだ。

日常のご飯は一汁一菜でよい、グルメ番組のハレ感覚を日常に持ち込まなくてよい、という土井氏。一汁一菜を丁寧に作り続けていれば余裕が生まれ、そこから人を思いやる気持ちが芽生えるとも。
ああ。詳しくは本文を読んでくださいませ。とても素敵な対談です(土井氏と編集長の対談形式)。
写真の一汁一菜も、よだれが出そうなぐらいおいしそう!

でも、これからも買い続けるかどうかは…と思っていたら、土井氏の連載が始まるとあるではないか。う~ん、買っちゃうかも。

2016年7月31日 (日)

「てるてる家族」が楽しい

BS再放送枠の「てるてる家族」が相変わらず楽しくて楽しくて、これで朝が始まるのがうれしい毎日ですよ。

先々週はおばあちゃんとの別れを一週間かけてじっくりと描いた。
先週は春子の伸び悩み(母との関係も)をさらりと描いて次へとつなげる展開に。

登場人物の喜怒哀楽を丁寧に見せてくれて、もう完全に入れ込んでる自分がいます。以前見た時よりさらに思い入れが強くなってる気がする・・・これも私が年を取ったから・・・?

春子のオリンピック出場は叶うのか、そして芸能界で夏子は生き残り勝ち上がれるのか…いや、分かっていてもハラハラドキドキしてしまう。これがドラマの醍醐味。ね。

それに比べて「とと姉ちゃん」・・・。
なぜ雑誌を作ろうとしたの?そんなに雑誌作りに思い入れがあったっけ?単にお金持ちになりたいから?雑誌のコンセプトはどうなってんの?女4人暮らしで余裕のある様子も解せない。貯金がたんまりあるの?
主人公に感情移入できないのもあるかなあ。セリフを言う前に「あ、あ」とか「えっ・・と」とか「おおう~」とか、変な合いの手が入るのがうっとうしい。今どきの女子ならそんな台詞回しかもしれないが、戦前に教育を受けた女性がそんな話し方をするか?含み笑いも嫌だし、なんか気に入らん。でも惰性で見てしまう。どういう結末になるのか見届けられるかしらん。